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<title>風に吹かれて</title>
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<title>楽に生きよう</title>
<description> 「楽に生きる」とは、楽しく生きること。仕事をしないで遊んで暮らそうということではない。何かするときに楽しくなるようにしようということかな。では、どうしたら楽しくなるのだろうか。まずは、目標を決めることから始まるだろう。すなわちちょっとがんばれば達成しそうな目標を決めよう。普通にやって達成しては、意味がない。相当がんばっても厳しい目標も悪くはない。でも、少しのがんばりでできる目標を立てよう。次に、誰
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<![CDATA[ 「楽に生きる」とは、楽しく生きること。仕事をしないで遊んで暮らそうということではない。何かするときに楽しくなるようにしようということかな。<br />では、どうしたら楽しくなるのだろうか。<br />まずは、目標を決めることから始まるだろう。すなわちちょっとがんばれば達成しそうな目標を決めよう。普通にやって達成しては、意味がない。相当がんばっても厳しい目標も悪くはない。でも、少しのがんばりでできる目標を立てよう。<br />次に、誰か友人でも同僚でも良いので、一緒にやってくれる人を探そう。あなたの達成も大切だが、相手にも達成の意味がある共通の目標に向かってくれる人がいいね。<br />そして、そのことについて良く話し合おう。それって、楽しい会話になるだろう。話しがはずむはずさ。いいアイデアがでることもしばしばあるだろう。<br /><br />では、早速決めたことをやろうじゃないか。君は一人でやる必要はないよね。できそうになければ相棒に聞いてごらん。目標の立て方が悪かったかもしれない。自分のがんばりが足りなかったとは思うことはないよ。でもどうしたら良いかは話し合ってくれよ。ひとりで結論を出さないで欲しい。改善策があれば修正しよう。OKなら、そのまま実行だ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2009-08-28T01:58:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>taka9307</dc:creator>
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<title>目覚めたとき</title>
<description> 　今朝は、祭りの後のような気分で目覚めた。昨晩は騒いだというより、高揚した気分の余韻がまだ残っている。このまま走っていけば人生のレースで勝者になることも難しいことではないに違いない。　忘れていた感覚が蘇ってくる。勝利の美酒に酔いしれたこともあったのに、人生を楽しんでいたこともあったのに、勝利から見放された日々が続いていた。否、見放されたと思っていた。自分の心が勝利を遠ざけていたことを思い起こした。
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<![CDATA[ 　今朝は、祭りの後のような気分で目覚めた。昨晩は騒いだというより、高揚した気分の余韻がまだ残っている。このまま走っていけば人生のレースで勝者になることも難しいことではないに違いない。<br />　忘れていた感覚が蘇ってくる。勝利の美酒に酔いしれたこともあったのに、人生を楽しんでいたこともあったのに、勝利から見放された日々が続いていた。否、見放されたと思っていた。自分の心が勝利を遠ざけていたことを思い起こした。<br />　５０を超えたとき、一郎は老いを意識した。だから、自分の限界を作って新しい取組みを排除した。自分から積極的には物事を始めなかった。気がつけば生活がジリ貧になって<br />世間を非難した。自分の中にまだエネルギーが残っていることに気がついた夜だったことはうれしい限りである。<br /><br />　目覚めても一郎は、すぐに起き上がらなかった。寝床で何やら呪文のような独り言を<br />つぶやいた。何を言っているのかは不明だが、つぶやいていた。見開いた目には、輝きが戻っていた。かつて、持っていた輝きを取り戻していた。大胆にも笑みさえうかべていた。<br />「さぁ、起きるとするか。」<br />元気の良い声が響く。それからの一郎の行動は素早かった。顔を洗い、ヒゲを剃り、着替えて家を出た。出勤にはまだ十分な時間があるにもかかわらず・・・。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-08-17T13:31:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>taka9307</dc:creator>
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<title>何もしない</title>
<description> 何もしない人生。むしろ、してはいけないとしたらどうなるのだろうか。まったく何もしないのでは、生きている意味がないと言われるかもしれないので、たとえば仕事をしないとしたら、どうだろうか。単純に考えれば収入がなくなるから生きてゆけない。誰かが自分の代わりに仕事をしてくれることが必要になる。あるいは、何かが収入を生んでくれれば、（たとえば、土地や建物があって不動産収入で生活できる。）ことが足りる。土地や
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<![CDATA[ 何もしない人生。むしろ、してはいけないとしたらどうなるのだろうか。まったく何もしないのでは、生きている意味がないと言われるかもしれないので、たとえば仕事をしないとしたら、どうだろうか。単純に考えれば収入がなくなるから生きてゆけない。<br />誰かが自分の代わりに仕事をしてくれることが必要になる。あるいは、何かが収入を生んでくれれば、（たとえば、土地や建物があって不動産収入で生活できる。）ことが足りる。<br />土地や建物といった不動産を親から受け継がない限り、自分が何もしないで生活できるだけの不動産を得ようと思えば相当の労働か知恵を絞らないと実現は難しい。<br />誰かに少しずつ分散して自分の分を稼いでもらうことが実現しやすいように思える。では、<br />どうするのか。<br />まず、自分を「バカ」にみせるというのは、どうだろうか。頭の良い人間や仕事のできる人間と思われると、他人は何もしてくれない。むしろ、仕事などを頼みに来る。<br />「○○さんならできる」とか何とか言って、おだててくる。これでは、仕事をしないどこではない。増える一方だ。だから、仕事はゆっくりやる。穏やかな笑顔とともに周りの他人（ひと）の反応を見よう。観察をしていることを悟られてはまずい。決して悟られるな。すべてを「バカ」にみせては、誰も相手にしなくなる。一芸に秀でることにしよう。それが何かは自分で考えるにしても、周囲の人から一目置かれる程度ではなく、できれば相当凄いがいい。ただし、めったにその雄姿はみせない。<br /><br />そんな生活ができれば、今の自分はないね。ほいほい煽てられて、気がつけば木にのぼっちゃって降りられなくなっている。その方がよっぽどバカだよね。 ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2009-08-17T13:27:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>taka9307</dc:creator>
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<title>あなたなら？</title>
<description> あなたに質問します。「道路の上に幅３０ｃｍの薄い板が置いてあります。長さは、１０ｍです。端から端まで落ちないように歩けますか？」この答えは、多くの人がYesと答えるでしょう。　では、「１０階建ての２つのビルの間に幅３０ｃｍのしっかりした板が渡してあります。ビルとビルの間は、５ｍです。この板を使って隣のビルに行けますか？」この質問に答えを出すことに多くの人が躊躇することでしょう。　距離は、短くなってい
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<![CDATA[ あなたに質問します。<br />「道路の上に幅３０ｃｍの薄い板が置いてあります。長さは、１０ｍです。端から端まで落ちないように歩けますか？」<br />この答えは、多くの人がYesと答えるでしょう。<br />　では、<br />「１０階建ての２つのビルの間に幅３０ｃｍのしっかりした板が渡してあります。ビルとビルの間は、５ｍです。この板を使って隣のビルに行けますか？」<br />この質問に答えを出すことに多くの人が躊躇することでしょう。<br />　距離は、短くなっているにもかかわらず難しいと考える人が増えます。あるいは、ほとんどだと思います。なぜでしょう。板自体はまったく変わっていないにもかかわらずできないのは、周囲の状況によって人間の心持ちが変わってしまうからです。もし、踏み外したらと考えたとき、一方は特に問題は生じませんが、他方は死を意識します。普通に歩けば踏み外すことはまずありませんが、もしもを考えてしまうと想像したくありません。<br />　人は、その周囲の状況に左右されてしまいます。３０Ｃｍの板の上を歩く行為そのものにはまったく変わりないのにときとして危険を感じることがあります。<br /> ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2009-07-27T12:24:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>taka9307</dc:creator>
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<title>フリーセル考</title>
<description> このブログに来ていただいた方でフリーセルを知らない方は少ないのではないでしょうか。Windowsに付属するゲームでは、ソリティアとともにほとんどの人が経験していると思います。私は、ほとんどフリーセルばかりやっています。なぜかと言えば、必ず解けるからです。そこに運はありません。あるとすれば、早く解けるかどうかぐらいでしょう。解けないのは自分の思慮が足りないからです。今は、７，８割は解けるでしょうか。最初の
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<![CDATA[ このブログに来ていただいた方でフリーセルを知らない方は少ないのではないでしょうか。<br />Windowsに付属するゲームでは、ソリティアとともにほとんどの人が経験していると思います。<br />私は、ほとんどフリーセルばかりやっています。なぜかと言えば、必ず解けるからです。<br />そこに運はありません。あるとすれば、早く解けるかどうかぐらいでしょう。<br />解けないのは自分の思慮が足りないからです。今は、７，８割は解けるでしょうか。<br />最初のころは、経験値が低かったせいもあるでしょうが、５割程度だったと思います。<br />解ける確率が上がったのは、このゲームで解けないものはない（解けるものしかない）と知った<br />ときからです。必ず解けるという確信（事実）があれば、不思議と粘れるものです。<br />もうダメだと思っても、念のためもうちょっとだけ粘ってみようかと思ってみていると<br />案外道は開けたりします。逆にこれはダメと判断するのも早くなりましたが、・・・。<br />（間違えた道から早く抜け出る決断も必要ですね。）<br />人生でもこのビジネスが自分にとって成功するとわかっていたら、諦めずに苦しくても<br />やりとおせることでしょう。ただし、この成功の約束を他人は与えてくれません。<br />自分の中で、信念や確信として持ち続けてこそ、成功が待っています。 ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2009-07-26T10:18:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>taka9307</dc:creator>
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