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失敗者の常識

 多くの失敗者は、なぜ失敗するのだろうか?それは、失敗者の常識で物事を判断するからである。成功者は、わずか5%しか存在しない。その他は、失敗者か、傍観者である。
この95%の考えが、常識である。特に日本では、他の人と違うことを嫌う。
 今、あなたの目の前に現れた問題、その答えは・・・、あなたの考えを私は聞きたい。そしてこう申し上げる。
「その逆をしてみなさい。」と・・・。
実際できるか、否かは、あなた次第だし、たぶんあなたはできない。常識のよろいはそう容易く脱げない。

今日から何がしかの事柄をアップすることとしました。どこまで続くことやら・・・。

心を操る動物

多くの動物は、予知能力があるらしい。人間は、それを失ってしまったかのように振舞っている。本当のところ、どうなのかは定かではない。たぶん、潜在意識の下にでもしまっているにちがいない。
 ところが、人間には心に描くことがらを具現化できる能力があるのをご存知だろうか。
大多数の人達は、そのことを信じていない。
 先日、ネットで映画を観ていたら、未来の地球から不時着した宇宙船に人間の心を具現化できるマシンが登場する。登場人物たちは、自分達の恐怖心により苦しい体験をすることになるが、無事脱出できるというストーリーである。
 主人公達は、最後に自分達がマシンを操ることができないと悟り、忘れることにした。それによりこのマシンは葬られ、彼らは、平和な世界に帰ることができた。
 彼らにはこのマシンを平和的に利用することもできた訳だし、彼らも考えた。だが、彼らはそうしなかった。彼らは、自信がなかったのである。心の隙間にふっと沸き立つ恐怖を抑えることの難しさを味わう彼らは、人間の心の不安定さを感じる。不安定では秩序は保てない。当然のことである。
 他方、人間の可能性は無限である。私達はそれを感じてはいるものの、信じてはいない。
脳の能力のわずか数%しか生かせないまま死をむかえている。信じればこそ、できるものがあること信じてみてはどうだろうか。
 恐怖を感じてほしいわけではない。可能性を感じてほしいのだ。あなたには夢があるだろうか。その夢の実現を信じているだろうか。もし、実現したいのなら信じてほしい。可能性のある自分を・・・。
 人間には自分の心に描く事柄を具現化できる能力を有している。それを知っている人は少なく、ましてや実行した人はもっと少ない。
 その実行には、強くはっきりと描くべきだし、期限や実現できたときの情景を数値や色・匂いなど五感をフルに活用して描いてほしい。はっきりすればするほど実現も近づく。そして、そのために、今何が必要か、わかることだろう。

ヴァーチャル?

テレビを見ていて、ふと思う。
現実を写しているの?
誰かが作った世界を映してはいないか?
ニュースというから現実だと思う。ドラマや映画だからヴァーチャルな世界だと思う。
いつの間にか、私たちは偽りの情報を信じていないか?

CGを駆使したリアルな映像の映画が多くなりました。
映画だから信じていませんが、もしかしたらあなたの隣人は本当に火星人かもしれません。
嘘やまちがったことでもそれが真実だと思っているといつの間にすり替わっている。

夢をリアルにしましょう!
寝ているときにみる夢ではありません。
あなたの輝きたい未来です。
それが小さいものでも大きいものでも、まず夢を持ちましょう。
若い人も、経験豊かな人も・・・。
そして、自分の心の中で映像を描きましょう。
よりリアルに、もっとリアルに・・・。
予定表はできましたか、予算は?
夢に予算をつけちゃいましょう!
自分の夢なら、ヴァーチャルな世界も現実に。
現実にしましょう。
あなたならできる。

がんばらなくていいぞ!

おいおい、そんなにがんばらなくていいぞ!
その声に私は、振り向いた
そこにもう一人の自分がいた

お前だって休みたいだろ
ずうっと走りつづけていることなんて・・・
知ってるよ

他人のことなんか忘れてしまえ
舞台のうえのお前は
緊張しすぎだよ

ときには、楽しくいこうよ
重いよろいを脱ぎ捨てて

自分では脱げないよろいを着て、演技し続けます。
自分という人生を・・・。
ときどき、そんな時間があってもいいですよね。
重いよろいに、重いかばん
重い現在と重い過去
でも、重くしたのは自分
  ・
  ・
  ・

最近、重いよろいの脱ぎ方を覚えたような気がします。
自分の気持ちひとつで自由に着脱できるよろい、そんなものを着ていました。
でも、それが脱げないものと思っていました。
いつでも、好きなときに脱げるはずのよろいに押しつぶされそうなっていました。
それに気付かせてくれた人達がいます。

「がんばらなくていいぞ」といわれたら、
また、がんばれる気がします。




僕にはなれないかもしれない

僕はあなたの足になれるかもしれません
僕はあなたの眼になれるかもしれません
僕はあなたの腕になれるかもしれません
でも あなたにはなれません
あなたはあなたであって欲しいから
あなたにいて欲しいから

ブログ再開?

久しく更新を怠っていたブログに手をつけようと思います。何の心境の変化かって?
たぶん、自分のまわりが少し明るくなってきたからかもしれません。
また、いつ中断するかわかりませんが、・・・。

8月に潜む魔物?

8月は、いろいろなことがおこってきました。
たとえば、最近流行りの「ゲリラ豪雨」。皆さんはどんな被害をうけましたか?
駅から自宅までの間30メートルくらい道路が冠水して膝の下15cmくらいまで浸かってしまいました。
これは今年の話、でも2年前の8月のある日の夕立のとき、我が家に落雷がありました。
特別に高いわけでもないのに、テレビアンテナに落雷し、10点近い電気製品がやられました。
火災保険で幾分かは救済されましたが、この地で生活を営んで初めてでした。
体の変調で1ヶ月近く休んだり、経営していた飲食店のエアコンが故障し、1週間休業したり
しました。
また、こんなこともありました。23年前の8月12日夜、羽田発大阪行き日本航空ジャンボ機は、
迷走の末、御巣鷹の尾根に散った。多くの犠牲者を出し、歴史に深く刻まれた事故だった。
この飛行機に幸い、知人は乗っていなかった。だが、その日の夕方、私の所属していた会社の
トップが東京から大阪に向かって飛行機に乗っていた。事故機より前の便であったし、犠牲者の
方の名簿にも名前はなかったのだが、自宅に到着しているはずの時刻には行方が不明。
(今なら携帯ですぐに確認がとれたのだろうが、・・・。)
夜半まで会社の人達は、あちこちに連絡を取ったり、したものだった。

あなたは、ソリティア派?フリーセル派?

Windows PCを使っている人なら一度はやったことのある?ゲーム。
ソリティアとフリーセル、あなたはどちらが好きですか?
私は、ほとんどフリーセルばかりです。ソリティアを全くやらないわけではありませんが、
圧倒的にフリーセルです。
ソリティアには幸運の女神が重要ですが、フリーセルには解けない問題はない。(そういう
問題しかないのだから当たり前。)解けないとすれば自分の実力。
以前は、ランダムに問題を抽出していましたが、数ヶ月前から「1」からスタートし始めました。
今は、「1012」まで完了しました。1日に数問、できない日もあります。50を越えた今、
一生かかっても最後まで行き着かないことでしょう。

まぁ、追われる課題ではないので、ボチボチいきましょうか。

最後の一杯

東京から程近い観光地で知られ、かつては企業の保養所が軒を並べるほどだったM湖の国道沿いにラーメン店を構えるAさんは、こう話し始めた。
「そりゃぁ、バブルの頃はひと夏で一年分稼ぎましたよ。あとの10ヶ月店閉めても贅沢しなけりゃ、十分でしたからね。だから、最初カウンターだけだった店に無理やりテーブルの置ける分増築しましたよ。」
確かに増築された客席は入り口を入ってすぐ右のカウンターの奥にあり、カウンターに人が座ると後ろを通れるかどうかの先にある。
「ところが、バブル崩壊後はこのありさまですよ。かと言って今更他に移ったりするような資金はないし、まぁ借金を作らないで生活ができるから・・・。」

Aさんは大きく息をするとぽつりぽつりと話し出した。
「夏が終わって間もなくの頃でした。その日の夜は客が少なく8時前に閉めようかと思っていたところへ一組の男女が入ってきたんです。」

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続「メトロに乗って!」

映画に続いてテレビでも「メトロに乗って!」を見ました。時空の制限から解放された自由な表現ができる映像の世界でした。だから、リアリティがあり、あなたのすぐ隣でおこっているかのように感じられるものと思います。ですが、改めて舞台のおもしろさに触れた気がします。テレビや映画は細部にまで表現してしまうため、想像を掻き立てる余地がなくなってしまうように思います。さらに文字だけの小説は、小沼佐吉の顔さえも自分で作ってしまう、自分だけの世界をつくりあげることができるのは、楽しいものです。テレビがどんなに普及しようとも舞台や小説はなくならないものと思います。